アーティスト紹介
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アーティスト紹介

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「糸や繊維」を使ったアートは、絵画や陶芸とは違う独特の個性が湧き出るものから、生活のなかに溶け込む日常品のようなものまでさまざまで、だからこそ魅力的なものがあります。
ておりやでは、憧れの有名な作家さんから若い新進気鋭のアーティストさんまで、幅広く取材しています。ておりや季刊誌“te(て)”で掲載した記事や、ておりや企画イベントの記録から、アーティストの方々の一部をこのサイトでもご紹介しています。
林 ことみ

ニット、刺繍、ソーイングなどの分野で活躍する手芸ジャーナリスト。子供のころから物作りが好きで、息子の誕生を機にベビーニットや子供服を雑誌で発表するようになる。2000年から毎年、ノルディック・ニッティング・シンポジウムに参加。「北欧ミラクルニット」「北欧ワンダーニット」(文化出版局刊)、「北欧の生活雑貨手作りノート」「北欧の伝統柄をクロスステッチ」(青春出版社刊)など著書多数。手作りフリークDクラブURL: http://knitstrik.exblog.jp/

ひろい のぶこ

1951年、神戸市に生まれる。1975年、京都市立芸術大学美術学部工芸科卒業。1977年、同大学美術専攻科染織専攻修了。在学中より染織研究のため世界各地を訪問、アート制作も始める。1984年、第2回ベータ国際ビエンナーレ展(ベルギー)でベータプライズ大賞受賞。1997年〜1998年、文部省在外研究員として、米・カンザス州立大学に在籍。2017年、京都市立芸術大学を退任。同年4月、作品、コレクション、文章などこれまでの仕事をまとめた「旅する布」(美学出版)を出版した。

繁田 真樹子

1974年、山口県に生まれる。京都精華大学美術学部デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業、同大学大学院美術研究科修了。神戸芸術工科大学非常勤講師。学生時代に出展した全日本新人染織展で「新鮮賞」を受賞する(1995・1996年)。1997年には初の個展を開催、以後、展覧会・個展・グループ展等多数。昨年は「MINIATURE WORKS」(京都・ギャラリーギャラリー/3~4月)、「contemporary NOREN」展(京都芸術センター/7月)に出展。

つぐみ

東京生まれ。東京農工大学卒業。出版社・国際自然保護NGOでの勤務を経て、独学でニードルフェルトを始め、野鳥を中心として実物大の野生生物などを制作。日本ワイルドライフアート協会会員。現在はブログ等での作品紹介のほか、ギャラリー、カフェ、協会展などで展示を行っている。
■ブログ「つぐみとキノコ」 http://toritokinoko.blog.fc2.com
■Facebookページ「つぐみ工房」 https://www.facebook.com/toritokinoko

渡邉 操

1978年、京都市に生まれる。2000年、京都精華大学美術学部デザイン学科テキスタイル専攻卒業。2006年、同大学芸術学部表現学科テキスタイルコース 助手、2011~2012年には非常勤講師を務める。現在、神戸芸術工科大学デザイン学部ファッションデザイン学科非常勤講師。京都造形芸術大学美術工芸学科非常勤講師。個展・グループ展多数、ベルギー、リトアニア、ポーランドなどのグループ展にも出品。今年、ラトビアで開催された「リガ国際テキスタイル・ファイバーアート・トリエンナーレ」において、the 3rd Prizeを受賞した。
http://watanabe-misao.net/

野田 凉美

京都造形芸術大学美術工芸学科教授、川島テキスタイルスクールディレクター。個展・グループ展多数。近年の出展に2010年「国際タペストリートリエンナーレ」(ポーランド・ウッジテキスタイル美術館)、2011~2012年「Lost in Lace」(イギリス・バーミンガム美術館)、2012年「DAAD DANTONEウインドー」(イタリア・ミラノ)などがある。7月「のれん展」(京都芸術センター)、9月にはスウェーデン・ストックホルム、9月下旬ギャラリー揺(京都)、10月イギリスなどの展覧会に出品予定。http://www.suzuminoda.com

藤野 靖子

1964年、大阪に生まれる。京都工芸繊維大学意匠工芸学科卒業。京都市立芸術大学美術研究科修了。現在、同大学で准教授を務める。1992年、京都での個展を皮きりに国内各地、さらにポーランド、ベルギー、アメリカ、オーストラリア、イギリスほか海外でも作品を発表。

風工房

武蔵野美術大学で舞台美術を専攻。ニットは独学で習得し、20歳代より作品をブティックで販売。手芸雑誌や毛糸メーカーの展示作品も手掛けるなど、クロッシェ&ニットデザイナーとしてスタートを切る。以後、長きにわたり一線で活躍。主な著書に「風工房のクロッシェレース」「はじめてのクロッシェレース」「風工房のフェアアイルニット」「風工房のお気に入り」シリーズ/「MOTIF」「PATTERNS」「COLORS」の3巻(以上、日本ヴォーグ社)、「風工房のスタンダードニット」「風工房のトラディショナルニット」(以上、文化出版局)などがある。書籍ページへ→

公文 知洋子

山口県生まれ。女子美術大学造形美術科卒業。日本クラフトデザイン協会会員。およそ30年前、失われゆく藍染めと裂き織りという伝統文化に新しい風を吹き込みたいと「藍染め古布の裂き織り」を創作の中心にすえる。初個展は1978年。以後東京・大阪をはじめ各地で作品を発表。1988年、統一前の西ドイツを皮きりに、ヨーロッパ9カ国・北米・韓国の海外展に出品を重ねる。1990年「日本クラフト展」テーマ部門賞、1993年「朝日現代クラフト展」グランプリほか受賞多数。著書に「公文知洋子裂織の世界裂(さく)・FabricArt」、「SAKIORIEvolution進化しつづける裂織」がある。

下田 直子

1953年、東京都生まれ。1973年、文化服装学院ハンディクラフト科卒業。「一つ目小僧」「FICCE UOMO」などでニットデザイナーとして活躍した後、渡米。帰国後「毛糸だま」(日本ヴォーグ社)で発表したニット作品が反響を呼び、手芸作家として不動の地位を築く。2005年出版の「かぎ針編みっておもしろい」、2006年出版の「かぎ針編みっていいね」(ともに文化出版局)をはじめ著書多数。また1998年に「オフィスMOTIF」をオープンし、手芸の指導にもあたっている。今年2月1日より「下田直子ハンドクラフト展/手芸っておもしろい!」を開催、好評を博した。

加藤 ますみ

京都市に生まれる。小学校教員を務めたのち結婚、長女・ゆいさんを出産。
子育て期間に経験したウォルドルフ人形の制作を通じてハンドメード・フェルトと出会う。
2000年ごろからフェルトの創作作活動を本格化、2007年に工房「ZÜS」を設立。昨春の「ヒツジパレット2012京都」公募展への出品、知恩寺(左京区)の手作り市への出品など、京都を拠点として活動しながら、毎年、秋冬にかけて各地で個展やワークショップも開催している。
工房「ZÜS」HP  http://www.zuszuszus.com/

寺川 真弓

奈良県に生まれる。京都教育大学教育学部特修美術科卒業。在学中に川島テキスタイルスクールでも学ぶ。着物会社・テキスタイルメーカー勤務を経て、作家活動を開始。1996年、全日本新人染織展への出品を皮切りに、1997年奈良県美術展覧会、1998年日本伝統工芸近畿展、2000年京展などに出品。2006年ワコール銀座アートスペース(東京)、2008年ギャラリーマロニエ(京都)2013年ギャラリーけやき(兵庫)など、個展・グループ展多数。今年8月には京都教育大学工芸専攻卒業生有志による「一匠会展」に参加。

Ann-Mari Nilsson

スウェーデンを拠点に活躍するテキスタイル・デザイナー。デザイン学校「べックマンズ」を修了後、アパレルメーカー「マルコポーロ」に入社、デザイナーを務める。その後、織りやニット、民俗学等の勉強を積み、出産を機にフリーランス・デザイナーに転身。「ヘムスロイド(スウェーデン手工芸協会)」「イケア」「オステルヨ―トランド羊毛紡績」などにデザインを提供する。日本でもニット作品を集めた著書「スウェーデンから届いたニット」(1・2)を刊行。昨年には、4枚綜絖で織るパターンを集めた最新刊「VÄV PÅ FYRA SKAFT!」(スウェーデン語版)も出版された。

おか みちこ

1958年、神戸市に生まれる。1982年を皮切りに個展・グループ展を多数開催。1991年、兵庫県新進芸術家海外留学等助成制度の1期生としてロンドン大学ゴールドスミスカレッジに留学、テキスタイルアート科で学び、翌年ポストグラデュエイトテキスタイルアートディプロマの学位を修得し、帰国。1993年と2002~03年にイギリス国内で開催された「62グループ」の展覧会に作品を出品、大学やカルチャーセンターの講師なども務めた。現在は「textile art & craft“艸”(そう)」を主宰、染織とともにアート作品の制作・発表を続けている。日本クラフトデザイン協会正会員。

山田 さきこ

1947年、兵庫県尼崎市に生まれる。「インターナショナル・デザイン研究所」でグラフィックデザインを専攻。1975~1981年に勤務した会社でニットデザイナーとして働く。1994年ごろより個展・グループ展を開催。te38にも掲載

洲崎 英美

和歌山県生まれ、大阪市在住。(社)日本クラフトデザイン協会会員。大阪芸術大学デザイン学科卒業。1991年に手織りを始め、93年から個展を開催。その後、染色・手紡ぎを手がける。2003年、ギャラリーショップと工房を兼ねた「Ori Ori」をオープン。2008年に、ておりや主催の「織りと手仕事の世界」公募展で「スウェーデン大使賞」を受賞、2012年「ヒツジパレット2012 京都」ではフェルト作家のジョリー・ジョンソン氏選で「特別賞」を受賞した。
Ori Oriのホームページ  http://www.geocities.jp/oriories/

八田 妙子

1951年、新潟市(旧豊栄市)に生まれる。地元で保育士として働いたのち上京し、「おんどり手芸アカデミー」に入学。卒業後、クラフト関連の書籍の編集に携わりながら、川上玲子氏に師事。82年、スウェーデンに留学。ボロースの学校で2年間テキスタイルの職業訓練を受ける。卒業後はニット講師、スウェーデン国内の糸メーカーの専属デザイナーとして活動。現在、ヨーテボリにアトリエを構え、ニット作家としても活躍。日本でも毎年展示会を行っている。
八田さんのホームページ  http://www.kejto.se/

河原林 美知子

京都市生まれ。成安造形大学非常勤講師。インターナショナルデザイン研究所で上野伊三郎・リチ夫妻に師事、1964年卒業。企業とライセンス契約を結びデザインを手掛けるなど染色の分野で活躍、「はじめての型染め」(文化出版局)等を上梓。1981年、米国・ハワイでの個展を皮きりに、国内外で個展開催・展覧会への出品多数。90年代からファイバーアートやインスタレーションの発表を始める。作品はハンガリー、イギリス、アメリカなどのミュージアムにも収蔵されている。

吉川 紀代子

京都市生まれ。デザイン学校を卒業後、手描き友禅の仕事を約20年手掛ける。1987年、ヴォーグ社「クレエの森」ニードルワーク入選、’96年「毛糸だま」“たんとめしあがれ”名コック賞、1998・2000年「家庭画報大賞」審査員特別賞などを受賞。2001年東京・代官山「ヴィラデスト」での個展を皮きりに、パブリックスペースでの作品展示や展覧会への出品を行っている。2002年、作品集「毛糸料理」(東方出版)を刊行。同年1~12月号の「ミマン」(文化出版局)をはじめ「おしゃれ工房」「家庭画報」「創作市場」など雑誌の掲載も多数、デンマークのニット本「ガブストリッケ」でも紹介された。2009年、日本開催の「北欧ニットシンポジウム」で講師を務めるなど、ワークショップ活動も行っている。

巽 美由紀

1980年、大阪府枚方市に生まれる。大阪芸術大学大学院芸術制作研究科(工芸専攻)修了。同大学での副手・助手、アパレル店勤務を経て現在は京都造形芸術大学、池坊短期大学で非常勤講師を務める。2001年の大阪工芸展に作品を発表(入選)、翌2002年、大阪市教育委員会委員長賞受賞。2003年には第3回清州国際工芸展(韓国)で銀賞、2004年京展で市長賞、2006・2010年の国際繊維芸術双年展(中国)でそれぞれ優秀賞を受賞。2004年、ギャラリーギャラリー(京都)での個展を皮切りに個展・グループ展を開催。2011年はギャラリーギャラリーでの個展「窓のむこう側」を開催、アートフェア京都にも出品。

西田 碧

東京都に生まれる。パッチワークや刺しゅうなど、さまざまなジャンルの作品を多数手掛け、手芸関連の会員誌などで発表する。2006年、トルコへの文化交流ツアー参加を経て、デザイン集団「CRKデザイン」との共著「ビーズの縁飾り」(vol.1)を上梓(vol.2を2008年、vol.3を2010年に発行。グラフィック社刊)。2008年のNHK「おしゃれ工房」出演、2009年の北欧ニットシンポジウムでのワークショップ開催をはじめ、CRKデザインのメンバーとともに「ビーズの縁飾り研究会」として活動を続け、ボンジュックオヤを日本流にアレンジして紹介する活動を続けている。

上田 恭子

1954年、大阪市に生まれる。大阪芸術大学、工芸学科染織専攻卒業。1977年から6年間、京都西陣にて本綴れ帯製織。大阪芸術大学教授・井関和代氏の染織工房で大阪清風学園両界曼茶羅製織。1995年 京都府京丹波町に自宅工房を開き現在に至る。個展、グループ展などにも多数出展。

森 麗子

1921年、静岡県の旧家に生まれる。旧・東京女子師範学校(現・お茶の水女子大学)を戦時繰上卒業。1945年、森芳郎氏と結婚、夫の強い勧めもあり、ファブリック・ピクチャー開拓につながる道を歩み始める。1967年、文化服装学院から独立した手芸科に招かれ、刺繍、染め、プリントなどを4年間指導。その間にスウェーデンに渡り、当時コンストファック(国立工芸美術学校)の教授であったエドナ・マーチン女史に師事。1971年、「ガブロム工房」を開設、初の工房展を開催。以後、個展・工房展・グループ展など精力的に開催・出品(直近では昨秋に工房展を開催)。1972年の「ファブリック・ピクチャー発想から仕上まで」を皮切りに、作品集・画文集も多数刊行。その作品と著書は新しい分野の絵として欧米各国でも紹介され、「Poem in Threads」と評された。

大野 博史

大阪府堺市市に生まれる。建築の仕事を経て、1993年より家具の製作を始める。作品は、染色・織物作家の妻の久美子さんとともに営む「クラフト・ギャラリー樺」で展開。年に一度「与謝野文化工芸の里」で、5月の第3土曜日と日曜日の2日間開催される「新緑の手仕事展」にも出展予定。
「クラフト樺」ホームページ http://www.geocities.jp/kurafutokaba/

Jorie Johnson

米国・ボストンに生まれる。現在、京都造形大学講師。アメリカおよびフィンランドの美術大学でテキスタイルデザインを学び、1977年に参加した講習会でスカンジナビアのフェルトに魅せられ、伝統技法を使っての創作を開始。1988年より京都を生活拠点として創作・研究活動を展開、国際フェルトシンポジウムにも定期的に参加している。高岡クラフトコンペ審査員特別賞、ニュージーランド・ナショナル・ウールクラフト祭典ベストウール賞などを受賞、2010年11月には「第24回 京都芸術祭国際交流綜合展」で国際交流綜合展賞を受賞した。個展・グループ展も多数開催。作品は川島テキスタイルスクールほか、ビクトリア&アルバート美術館(英)、ボストン銀行などに収蔵されている。

志村 高弘

1969年、三重県松阪市に生まれる。金沢美術工芸大学(工芸デザイン)卒業、同・大学院(産業デザイン)修了。1995年には国際丹南アートフェスティバルで優秀賞受賞、翌’96年よりグループ展、1997年より個展活動を展開。現代日本美術展入選(3回)、2001年には第1回ART FORUM MIEでグランプリを受賞。2011年6月には「ワタナベファインアートギャラリー」(大阪市)での個展を予定している。 志村さんホームページ  http://www.geocities.co.jp/taka_46ra/

北川 晶子

兵庫県伊丹市に生まれる。日本染織学園卒業、川島テキスタイルスクール修了。国際テキスタイルコンペティション 1989入選、翌年より個展・グループ展を多数開催。自宅に「アトリエ・イット」を開設、手紡ぎ・手織りの指導にもあたっている。

小瀬 千枝

東京生まれ。㈳日本編物協会理事、多摩川高島屋コミュニティクラブ講師。自身のアトリエ「ハンドニット コセ」でも教室を開設。柴田たけ、梶谷蝶子両氏に師事。その後、パターン作りやデザインの研究のため、イタリアへ2年間留学。その折に北欧ニットにも触れ、以来ライフワークとしてその研究に取り組む。新著「小瀬千枝のニットパターンワールド500」をはじめ「小瀬千枝の北欧ニット」「わかりやすい手編みの基礎とコツ」「初めてのアイリッシュ・クロッシェレース」など著書多数。

Andrzej Rajch

1948〜2009  織りの分野で群を抜いた才能を発揮し、グラフィックにもかかわり、「Graces」というタイトルの一群のグラフィック、黒と白の作品で知られるアーティスト。数多くの国際的な賞、名誉、メダルも取得。

Ooyama Elina Marketta

1951年、フィンランド南西部の町・プンカライドゥンに生まれる。1973年、国立ヘルシンキ手工芸教育大学(現・国立ヘルシンキ大学)を卒業後、来日。1990年、永住権獲得。愛知大学短期大学部非常勤講師など大学での指導にあたり、現在は愛知教育大学准教授(造形文化)を務める。著書に「Weaving from Finland Ⅰ」「Weaving from Finland Ⅱ」がある。

田中 みのる

1946年、京都市に生まれる。西陣織りの織機の金筬製造に従事するなか、家族のために木のおもちゃ作りを始める。40歳を前にして一念発起、大阪に移り住み、守口市の職業訓練所(木工科)に通学。1991年より滋賀県湖西の蓬莱に居を移し、おもちゃから家具まで「木のものいろいろ」を、仕事として作り始める。以来、彩色担当の妻・よう子さんと二人三脚で製作を続けている。
「里のみのる工房」ホームページ http://www.toy-minoru.com/

加藤 美子

静岡県浜松市に生まれる。武蔵野美術短期大学卒業。文化学院アート&クラフトセンターにて堀内紀子氏に師事後に、堀内プロジェクトに参加。1982年、グループ展“織・布・糸の造形展”を皮切りに活動を開始。石川県能都町 真脇遺跡公園子供の遊び場“加夢加夢ランド”(1993年)、宮城県・国営みちのく杜の湖畔公園“わらすこひろば”(1999年)などのロープ・ネット遊具制作を手がける。

丁子 恵美

1959年、和歌山県に生まれる。奈良県在住。奈良芸術短期大学デザイン科卒業。ガラス工房勤務を経て、1985年、グラススタジオ クローヴを設立。1990年「現代ガラスの造形展」(箱根)を皮切りに、全国各地で展覧会出品・個展活動を開始する。1990年「CORNING GLASS REVIEW 11」入選、2002年「日本クラフト展」入選、2006年「朝日現代クラフト展」入選。
glass studio CLOVE 丁子 恵美 http://glassclove.p1.bindsite.jp/

Eva Ek-Schaeffer

芸術性・創造性の高いタペストリーを製作、スウェーデン国内の公共施設・ミュージアム等に作品を展示。北米でも高評価を受けている。スウェーデンを代表するアーチスト。

Ingela Berntsson

スウェーデンのテキスタイルデザイナー。「クロスボルス」「オステルヨートランド」など、各社のデザインを手がけ、現在は織物ブランド「ヴァクスボリン」社でヘッドデザイナーを務める。画家としても活動。

Barbro Lomakka

舞台芸術の世界から「空間と織」のフィールドへ転進。デザイン性だけでなく、音響効果など、「織」の機能性をも追求する異色の染織作家。スウェーデン産フェルトにこだわって作られた作品が特徴。ておりや30周年記念展示会のために新たに「畳」サイズを展開した作品などを制作。

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アクセス詳細情報

JR東西線「大阪天満宮駅」、または地下鉄/谷町線/堺筋線「南森町」下車、8番出口階段上る。徒歩1分。
1Fは糸や織機の販売、2Fでは手織り教室を開催。お気軽にお立ち寄りください。
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