ヘムスロイド100年祭
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ヘムスロイド100年祭
2012年夏、ヘムスロイドの歴史と現在、未来をつなぐ大イベントがスウェーデン各地で開催されました。「ヘムスロイド」とは手工芸、「SHR」とはスウェーデン・ヘムスロイド組合全国連合会のことで、連合会の下には27の会員組織と24の地区連合会、ローカルな組合やブティックなどがあり、現在約1万5千名の会員がいるそうです。
この組織は、リッリ・ジッケマンという女性を創設者として誕生し、彼女は1800年代の終わりごろから、失われゆく貴重な伝統を守るために活動、国内を行脚して各地に伝わる数多くの手工芸品を集め、それを記録として残しました。その思いは「SHR」に託されて、今も大切に守り伝えられています。そうしたヘムスロイド運動の100周年を記念するのが今回のイベント。メインは、ストックホルムのプリンスエウシェン美術館リリエヴァルシュ・コンストハルノルディスカ・ミュージアム、の3つのミュージアムで催されるプログラム。ヘムスロイドを体感できる各会場からのレポートをご紹介。
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プリンス・エウシェン美術館から

リリエヴァルシュ・コンストハルから

ノルディスカ・ミュージアムから

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