季刊誌「て」について
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季刊誌「て」について

te.64

織と手仕事の祭典「ヴィヴメッセ」が3年ぶりにスウェーデンで開催
“VÅV2017 i växjö” The first time in 3 years of the handmade event in Sweden

3年ぶりの「ヴィヴメッセ」。今回のテーマは「糸のさまよい」。空間を“さまよう”詩的な表現作品など、入ってすぐに展示されたのは工芸デザイン国民学校の生徒作品。教育機関の出展も多く、日本からは埼玉のシルクが紹介される。57万等羊がいるスウェーデンならではの、テキスタイル以外に使用されるウールの展示や、訪問者が自由に触れる織機の設置、家族連れが楽しめるワークショップなども。詳しくは te vol.64で。

 

Keiji Otani  大谷 敬司

原点は「呉服」の端切れと話す。大学ではグラフィックデザインを専攻、広告関連の仕事に就くが、テキスタイルを学びたくロンドンへ留学。
1991-1994 ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ染織科学士過程
1994-1996 王立芸術学院大学(Royal College of Art/ロンドン)織科修士課程
2010 オリジナルテキスタイルブランド「La+h」を立ち上げ、制作開始
現在、多摩美術大学で講師を務める。

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アクセス詳細情報

JR東西線「大阪天満宮駅」、または地下鉄/谷町線/堺筋線「南森町」下車、8番出口階段上る。徒歩1分。
1Fは糸や織機の販売、2Fでは手織り教室を開催。お気軽にお立ち寄りください。
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  • ておりや店内
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