季刊誌「て」について
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季刊誌「て」について

te.61

久保淳子さんに聞く「ブータン・テキスタイル」の魅力
家で織るのが当たり前の国、多種多様なテキスタイル文化が育まれたブータン

「幸せの国」と称される「ブータン」。その小さな王国が、多様で美しい染織の宝庫であることをご存じですか?今回はブータン渡航歴70回以上、現地で2年間暮らした経験もある久保淳子さんの染織コレクションからその一部をご紹介。宝石をちりばめたようなブータン・テキスタイルの世界をのぞかせてもらいました。詳しくはte.61で→

 

Atsuko Kubo  久保 淳子

「ヤクランド」代表
埼玉県生まれ。大阪外国語大学デンマーク語学科卒業。1988年、ツアー添乗員として初めてブータンを訪問する。1991~1993年、首都・ティンプーに滞在。2000年、ブータン旅行の企画やコーディネートを手掛ける「ヤクランド」を立ち上げる。「ブータン・雪男の通り道 ルナナ・スノーマントレッキングを旅する」(山と溪谷社)やオリジナル資料「ブータンの染織紹介 旅で出会った布と人」などを執筆、講演・イベントを通してブータンを紹介する活動も行っている。 ヤクランドHP http://yakland.jp/

 

 

かぎ針編みの一つ「アフガン編み」。海外では「チュニジアンクロッシェ」という呼び名が一般的です。名前は聞いたことがある方もいらっしゃるでしょうが、このテクニックを紹介する本はほとんど見かけません。私が2011年に出版して以降、基礎本は出版されているものの、作品集と呼べるものは出ていないようで、残念ながら人気は今一つ、という印象です。by 林ことみさん 続きは、te vol.61で→

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アクセス詳細情報

JR東西線「大阪天満宮駅」、または地下鉄/谷町線/堺筋線「南森町」下車、8番出口階段上る。徒歩1分。
1Fは糸や織機の販売、2Fでは手織り教室を開催。お気軽にお立ち寄りください。
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