ニットシンポジウム2011
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「北欧ニットシンポジウム2011」
2011年9月13~17日「北欧クラフトの旅」を催行しました。今年はスウェーデン南部の港町・ヨーテボリにて集合、クラフトの祭典「ヴェヴ・メッサ2011」に参加しました。その前後には、「HDK(ヨーテボリ大学芸術学部)」や、テキスタイルを特別展示した「ロッシュカ・ミュージアム」も見学。北欧のクラフトと空気に包まれながら過ごした5日間の旅のレポート、季刊誌te40でも特集しています。
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ヴェヴ・メッサ2011が開かれたのは、ヨーテボリのベッドタウン、ボロース。メイン会場は「オーハーガ」というコンベンション施設で、糸や織機、手工芸学校のブースなどが開設され、多くの人でにぎわっていました。

ヨーテボリは北欧屈指の港町で、繁栄を極めた頃の古い建物を映す運河と路面電車が印象的。HDKはこの町に1848年、手工芸学校として誕生、ヨーテボリ大学芸術学部となり、多くのアーティストを輩出してきました。
HDKと隣接するロッシュカ・ミュージアムは、いずれも20世紀初めにできた建物で、両者はパートナーとして長く共同研究・共同作業を続ける関係でもあります。

旅程記録
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