ておりや30周年記念
30周年イベントの記録
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グランキューブ大阪、
(大阪国際会議場)12階特別会議場にて、2008年5月9日(金)・10日(土)、ておりや・「ヴェヴマガジネット」共催、スウェーデン大使館後援、ておりや30周年記念イベント「織りと手仕事の世界」を開催。これまでにご助力くださった多くの方々への感謝の気持ちを社会に還元したく、クラフトの本場・スウェーデンの織りや手仕事に触れていただこうと企画したもので、スウェーデンの染織専門誌「ヴェヴマガジネット」の協力を得て開催に至りました。入場者は両日で約2500名。日本初公開作品、スウェーデンの織作家展や「無料クラフト体験コーナー」、スウェーデンのさまざまな織物を展示する「ウィービング・キューブ」など各コーナーとも大いににぎわいを見せ、出展者作家によるセミナーや、ワークショップも開催。その一部をここでもご紹介。詳しくは、“te.26”でレポートしています。
te26のページへ
30周年記念会場見取り図
スウェーデンの織物作家展
シェフェール写真
Eva Ek-Schaeffer

エヴァ・エク・シェフェール

芸術性・創造性の高いタペストリーを製作し、スウェーデン国内の公共施設・ミュージアム等に作品を展示。北米でも高評価を受けている。スウェーデンを代表するテキスタイルアーチスト。
シェフェール作品
バーンツソン写真
Ingela Berntsson

インゲラ・バーンツソン

「クロスボルス」「オステルヨートランド」などのデザインを手がけ、現在は織物ブランド「ヴァクスボリン」社でヘッドデザイナーを務めるテキスタイルデザイナー。画家としても活動。
バーンツソン作品
ロマッカ写真
Barbro Lomakka

バルブロ・ロマッカ

舞台芸術の世界から「空間と織」のフィールドへ転進。デザイン性だけでなく、音響効果など、「織」の機能性をも追求する異色の染織作家。スウェーデン産フェルトにこだわって作られた作品が特徴。
ロマッカ作品
「ておりや」は日本でも数少ない手織り用品の専門店です。 皆様の豊かなウィービングライフをサポートします。